ここから本文です

「藝能まつり」今年は4月19日開催へ 沖縄宮古郷友連合会

1/14(火) 11:58配信

宮古毎日新聞

多くの郷友が楽しみに

 沖縄本島在住の宮古島市と多良間村出身者で構成する「沖縄宮古郷友連合会」は、恒例の「藝能まつり」を今年は4月19日(日)に浦添市のてだこホール(アイム・ユニバース てだこホール)で開催する。すでに入場券やチラシ、ポスターの印刷も仕上げており、今月下旬には出演団体や各郷友会などと開催に向けた打ち合わせに入るという。福里栄記会長は「多くの郷友らが楽しみに待っている。会場のホールに立見席ができるほどの観客動員を目指したい」と力を込めた。


 福里会長や下里博次専務理事、前里清光事務局長は7日、今年の意気込みについて「引き続き、ふるさと宮古島市や多良間村と親しく交流を深めていきたい」と強調した。同郷友連合会では昨年11月、約70年に及ぶ同会の歴史の中で、初めてのイベントとして「アララガマ魂から未来を語る」シンポジウムを、那覇市の琉球新報本社で開催している。
 
 福里会長は「以前から思い描いていた事業だった。多くの入場者数や郷友たちの感想を聞くにつれ、実施して良かったと思う」と感慨深げに話した。今年の連合会活動について、福里会長は「『宮古はひとつ』を合言葉に、在沖宮古の各郷友会と連帯して親睦を深め、ふるさとの皆さんとも交流を強めて生きたい」と決意を新たにした。

最終更新:1/14(火) 12:03
宮古毎日新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事