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屋仁川にウミヘビ出現 奄美市の繁華街

1/14(火) 13:00配信

南海日日新聞

 屋仁川に「珍客」出現?! 13日午後1時ごろ、鹿児島県奄美市名瀬の繁華街・屋仁川で猛毒を持つウミヘビとして知られる「クロガシラウミヘビ」が見つかった。駐車場下の川を泳いでいるのを、駐車場職員が発見した。ハブ毒の70~80倍近い神経毒を持つウミヘビの出現に、付近は一時騒然となった。

 発見されたクロガシラウミヘビは全長約140センチで、黒と茶色のまだら模様をしている。奄美市名瀬の奄美海洋展示館などによると、普段から奄美沿岸に生息しており、性質はおとなしく、人がかまれる可能性は少ないという。河口からさかのぼってきたとみられる。

 発見した濱元育郎さん(61)は「こんな街中で見たことはない。時折、子どもたちが川遊びをすることもあり心配だ」と話し、見入っていた。

奄美の南海日日新聞

最終更新:1/15(水) 11:35
南海日日新聞

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