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バルサに痛手 スアレスが4か月間離脱、今季リーグ戦11得点

1/14(火) 6:50配信

SPORT.es

バルセロナのストライカー、ルイス・スアレスはやはり長期間の離脱を強いられることになりそうだ。

“ポストスアレス”探しはしない バルサはスアレス復帰を待つ

12日に昨季にも手術した右内側半月板の手術をスアレスは受けた。最大で6週間とみられた離脱期間は実際は4か月間となり、今シーズンでの復帰が難しくなった。

バルサはウスマン・デンベレも負傷していることから、トップチームのストライカーがアントワーヌ・グリーズマンとレオ・メッシの2人のみとなっている。

そのため、3TOPを組む場合はアンス・ファティやカルレス・ペレスなどの下部組織の選手の起用が必要不可欠となる。

メッシとの相性は抜群で今季リーグ戦17試合で11得点を記録しているスアレス。バルサは今冬でスアレスの代役を確保するのか、下部組織の選手を使うのか、注目が集まる。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:1/14(火) 6:50
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