ここから本文です

論破する人は、たいてい仕事ができない。「仕事ができると勘違いしてる人」トップ3

1/14(火) 12:01配信

新R25

「仕事ができると勘違いしてる人は、一見すると仕事ができる人にも見える」

日本最大級のプログラミングスクール「TECH::EXPERT」「TECH::CAMP」を運営する株式会社divの代表、真子就有(まこ・ゆきなり)さんは、登録者数30万人を超える(2019年12月16日現在)自身の YouTubeチャンネルで、そう忠告しています。

特に経験の浅い若いビジネスパーソンほど、仕事ができると勘違いしている人に騙されて、彼らの思いどおりに動いてしまうのだそう。

真子さんが今までたくさんのビジネスパーソンに出会ってきた経験から語る「仕事が出来ると勘違いしてる人の行動トップ3」をお届けします。

仕事ができると勘違いしてる人第3位「抽象的な言葉を多用する」

仕事では、できる限り抽象的な言葉を使わないほうがいいです。

カタカナ語や横文字を絶対に使うなとは言いませんが、広い意味を持っている言葉を使うさいは注意してください。

抽象的な言葉を使わないほうがいい理由は2つあります。

1つ目は、人によって解釈が異なるから。

2つ目は、話している本人ですら、意味がよくわからないまま使っていることが多いから、です。

たとえば、会社で誰かが抽象的な言葉を使って頭のよさそうな話をしていたとき、みんなは納得していたけれど、自分だけあまり理解できなかった、という経験はありませんか?

抽象的な言葉は広い意味を持っているので、なんとなく話の内容を理解できた気がしてしまいます。

でも99%くらいのケースで、その場にいるほとんどの人が、わかったふりをしているんです。

話している本人も、何を言っているかわかっていません。

たとえば会議でディスカッションをしたあと、「次回までに、このコンテンツをブラッシュアップして持ち上げます」と誰かが言ったとします。

「コンテンツをブラッシュアップする」。

なんとなく意味が分かるので、その場ではみんな頷きます。

でも、コンテンツが何のことなのか、ブラッシュアップとはどうすることなのか、突き詰めていくと、みんなの認識がずれていることもあるんです。

みなさんは、抽象的な言葉を使う頭がよさそうな人に、騙されないようにしてください。

相手の言っていることが抽象的でわからないと思ったら、必ず「それはどういう意味ですか?」と、質問するようにしましょう。

1/3ページ

最終更新:1/14(火) 12:01
新R25

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事