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品川駅から徒歩1分の新グルメスポット! 4種のレストラン&バーが揃う「ザ・スコア・ダイニング」

1/14(火) 6:32配信

食べログマガジン

2019年12月11日、東京・品川にあるストリングスホテル東京インターコンチネンタルに「ザ・スコア・ダイニング」がグランドオープン。楽譜をモチーフにした4つのレストラン・バーが体験できる、大人のダイニングデスティネーションということで早速話題となっています。

そんな新グルメスポットの見どころ・食べどころに、ホテルグルメに精通する東龍さんが迫ります!

「楽譜」がコンセプトの“ダイニングデスティネーション”

ザ・スコア・ダイニングは、音楽の「楽譜」=「Score(スコア)」になぞらえた複合的な料飲施設。ホテル名の「ストリングス」が「弦」を意味することからも、ぴったりの名前です。

地上110メートル、天井高27メートルという開放感あふれるアトリウムの中に位置しているのも、非常に魅力的。品川駅からペデストリアンデッキで直結しているにもかかわらず、隠れ家的なムードがあるので、知っていたら自慢したくなりそう。デートからビジネスの会食、友人や親類との集いにまで利用できます。

総料理長を務めるオリヴィエ・ロドリゲス氏はフランス料理やイタリア料理に精通し、日本語が堪能で日本文化にも造詣が深い料理人。2007年から7年もの間、ミシュランガイドで一つ星を獲得し続けたこともあるスターシェフなのです。

個性豊かな4種のレストラン・バー

それでは、ザ・スコア・ダイニングの料飲施設を、入り口に近い方から順番に紹介していきましょう。

「リュトモス」はギリシャ語でリズムを意味するカフェ&バー。色々なコンペティションで活躍し、ヘッドバーテンダーを務める高橋司氏によるミクソロジーカクテルが早速人気となっています。

「メロディア」はイタリア語でメロディを意味するイタリアングリル。グリルを用いたイタリア料理が中心で、コースもアラカルトも提供しています。美しいプレゼンテーションも見ものです!

「チャイナシャドー」はラテン語の「ハルモニア」=「ハーモニー(調和)」をテーマとした中国料理。オーセンティックなチャイニーズキュイジーヌだけではなく、モダンな食材や調理法を用いた新しい中国料理も体験できます。

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最終更新:1/14(火) 6:32
食べログマガジン

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