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あいの風とやま鉄道 新駅の工事スタート/富山

1/14(火) 10:02配信

チューリップテレビ

 あいの風とやま鉄道が富山駅と東富山駅の間に設置する新しい駅の工事が始まりました。新駅は来年10月ごろの開業をめざしています。

 あいの風とやま鉄道の新しい駅が設置されるのは、富山駅と東富山駅の中間にあたる富山市下冨居で13日は関係者およそ50人が工事の安全を祈りました。
 あいさつに立ったあいの風とやま鉄道の日吉敏幸(ひよし・としゆき)社長は「人口増加が見込まれるこの地域において利便性を向上させまちの活性化を図りたい」と話しました。
 新しい駅の総事業費はおよそ14億6000万円で鉄骨2階建ての駅舎を線路の東側と西側に建設し、こ線橋でつなぎ構内には無人改札口やエレベーターを設置します。
 完成は来年10月ごろの予定で、あいの風とやま鉄道では1日あたりおよそ2500人の乗降客を見込んでいます。

チューリップテレビ

最終更新:1/14(火) 10:02
チューリップテレビ

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