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【バレー】東山・高橋藍「最高で最強のチームだった」 春の高校バレー優勝記者会見(男子)

1/14(火) 18:44配信

バレーボールマガジン

 12日に幕を閉じた春の高校バレー 第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会男子優勝校・東山高等学校(京都府)の優勝記者会見コメントをお届けする。(#は背番号)

決勝 東山(京都)3(25-13、25-20、25-15)0 駿台学園(東京)

豊田充浩監督
今大会は6年ぶりの出場ということで、この6年出てくるまでの間に決勝でフルセットで負けたり、逆転負けをくらったりと本当にもう少しで届きそうで届かなかったオレンジコート。そこにまず(選手たちを)出せたことが1回戦から監督としても嬉しかったですし、またそこで本当に1回戦からバレーボールを楽しんでくれる選手たちを見て、監督として喜んでいる次第です。

#1 高橋藍主将(3年)
今大会に懸けてきた思いとして、東山としては6年間(春高の全国大会に)出場できず、その6年間オレンジコートに立てなかった先輩の思いを背負っているということで、僕たちはその思いをしっかり春高でぶつけて、完全優勝という形で日本一をとるということを目標に、1年間のチーム作りが始まりました。
そして今大会、最初は初めてのオレンジコートで凄く力の入るスタートになってしまいましたが、徐々にその雰囲気にも慣れ、今まで練習してきた東山のバレーボールという形がしっかりと展開できました。そしてこの優勝まで、決勝戦までしっかり勝ち切ることができて、この決勝戦では本当に今までやってきた中でも最高の、一番いい東山のバレーボールをしっかり出せたから、こういう結果に繋がったと思います。
この1年間、インターハイで負けて悔しい思いをして、そこから、一からまた作り上げてきたこのチーム。本当に最高の、最高で最強のチームができたんじゃないかなと思います。そして、そのチームができたことによって、この大会は優勝できたと自分たちは思っています。

#2 川村樹生(2年)
この春高という大会が始まって、1、2回戦はずっとクイックが合わなくてチームを不安にさせてしまった部分があって、でもセンターコートに入ってからはしっかり自分の仕事ができて、しっかりチーム全体で優勝できたかなと思っています。最後の3年生との大会で優勝して、楽しくバレーができてよかったです。

#3 花村和哉(2年)
今回は完全優勝という最高の形で終わることができたので、新チームになってからも一生懸命練習して、また来年戻ってきて2連覇したいと思います。

#4 吉村颯太(2年)
自分は日本一になりたくて東山高校に来たのですが、インターハイで負けてしまって、すごく悔しい思いをして…。そこから日本一をとろうというチーム目標で、春高で日本一という成績で終われたので…よかったと思います(笑)。

#5 横江啓吾(1年)
自分は1年でベンチに入って、上級生の姿を見て、とてもかっこいいと思ったので、ここからあと2年、自分の代まで結果を残せるように頑張っていきたいと思います。

#6 楠本岳(2年)
インターハイで負けてしまって、悔しい思いをしたので、その後、一からチームを作ってきました。国体で優勝して、もう一回磨きをかけて春高に挑んだので、優勝できてよかったです。

#7 中島健斗(3年)
僕自身としては、昨年の春高の京都予選の前に怪我をしてしまって出れなくて、悔しい思いをして。それで今年は春高に出て、日本一をとれて本当によかったなと思ってます。

#8 大塚昂太郎(2年)
この大会は3年生と最後にできる大会だったので、最初はとても緊張していましたが、3年生のプレーを見て自分も駆り立てられて、本当によかったと思います。この大会で優勝という結果に結びついたので、最高のチームだったと思います。

#9 中峯夕貴(2年)
僕はバレー教室も合わせて5年間東山に関わっているんですけど、やっぱり東山の優勝にピンチサーバーという形で貢献できたことがとても嬉しかったです。来年はしっかりリベロを目指して頑張りたいと思います。

#10 金子歩嵩(3年)
自分たちの最後の大会で、自分はあまり試合に出ることはできなかったんですけど、ベンチ外の3年生、ベンチにいる3年生、そしてコートにいる3年生が一丸となって、まとまって。(下の学年も)みんなチーム全体が一丸となって掴んだ今日の優勝だと思うので、とてもうれしいです。

#12 山見海良(2年)
今大会で優勝できて、3年生やレギュラー陣にいい経験をさせてもらいました。また来年もここに戻ってきて、2連覇して、インターハイや国体も優勝して5連覇したいと思っているので、頑張ります! ありがとうございました。

#13 野田雅哉(2年)
インターハイで負けてしまいましたが、国体で優勝して、春高で完全優勝することができて、とても嬉しいです。でも来年また戻ってきて2連覇できるように頑張りたいと思います。

#17 山根大季(3年)
3年ですが、試合に出ている時間が少なくて、でも下級生がみんなすごい選手が多いので、その選手たちを支えることができて、とてもよかったと思っています。来年はもう1回優勝してほしいと思っています。

#18 荒木琢真(2年)
春高が始まって、最初は緊張していました。でも、試合を重ねていくにつれて、みんなのパフォーマンスが上がってきて、最終的に日本一になれたという結果が嬉しいです。来年はこの舞台に戻ってきて、2連覇したいと思います。

#16 中西貫太(3年)
自分はそんなに試合に出ることはなかったんですけど、普段の練習からチームを勝たせるために毎日頑張ってきて、その結果がこういう結果に繋がったと思っているので、そういうところは胸を張って優勝したって言いたいと思います。

#14 松本颯(2年)
僕はAチームを勝たせるためにBチームでしっかりレベルアップして、Aチームを鍛え上げられるように毎日考えてやってきました。自分は来年3年の代になるので、(引き続き)それを考えて、今度は自分がAチームに入れるように、しっかり努力したいと思います。

#15 中沢哉太(3年)
最後はユニフォームを着ることができませんでしたが、3年生としてチームを支え、最後は全員で笑えてバレーが終わることができたのでとても嬉しいです。

#11 越智雅弥(2年)
自分は試合には出ていないんですけど、普段の練習からAチームが勝てるようにレシーブ練習などで球出しをしていて、その結果、試合で今大会レシーブがよく上がっていたと思うので、自分も(力になれて)よかったなと思います。

最終更新:1/17(金) 21:14
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