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【フェアリーS】ルメール「坂を上がるところで…」レース後ジョッキーコメント

1/14(火) 6:10配信

競馬のおはなし

 1月13日、中山競馬場で行われたG3・フェアリーステークスは3番人気のスマイルカナが逃げ切りで重賞初制覇を飾った。1番人気に支持されたアヌラーダプラは6着敗退。

フェアリーステークス、レース後ジョッキーコメント
1着 スマイルカナ
柴田大知騎手
「自分はちょっと色んな不安が大きくなってきてしまって、でも馬の力を信じて乗って良かったです。すごく身体能力の高い馬なので、出てから決めようと思ったんですけど、スタートも速いですし、すごく自分のリズムでスムーズに走れていたので、このリズムを崩さないように崩さないようにと思って最後まで上手くいきました。気持ちが前向きで、すごくギアがあるところが良いと思います。あとはちょっとテンションがどうしても高くなりがちなので、その辺を今後おさえていくように、そこが課題になりますね」

2着 チェーンオブラブ
石橋脩騎手
「追い切りでモタれる面はありましたが、乗りやすい馬だと思っていました。スタートだけ決めたいと思っていて、うまく決めることができました。道中はルメールの馬(アヌラーダプラ)を目標にいい位置を取れましたし、しまいの反応も良かったです」

3着 ポレンティア
池添謙一騎手
「1勝馬でしたが、いいモノを持っていると思っていました。ただ夏以来の競馬でゲートの出が今ひとつだったのが悔やまれます。本当は勝った馬の後ろの位置を取りたかったのですが…。ただその後はうまくリカバリーできましたし、揉まれる形にも対応できて内容は良かったです。力のあるところを見せてくれました。夏より体はしっかりしていましたし、今後もっと良くなりそうです」

4着 シャインガーネット
O.マーフィー騎手
「上手に走れてリラックスできていました。厩舎もうまく仕上げてくれたと思います。まだ成長途上の感じなので、これから体が大きくなってきそうです」

5着 ソーユーフォリア
武藤雅騎手
「逃げれるなら逃げたいと思っていましたが、内が速かったので控えました。前半スーッといけて、うまく折り合えました。4コーナーではいい手応えでしたが、距離が長かったのか坂で苦しくなってしまいました」

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最終更新:1/14(火) 6:10
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