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テーブス海が宇都宮ブレックス入団会見「サイズがあるガードとしてアグレッシブにアタックしていきたい」

1/14(火) 13:11配信

バスケット・カウント

「レベルの高いところでプレーをしたい気持ちが強かった」

文=佐保めぐみ 写真=バスケット・カウント編集部



宇都宮ブレックスは今日、特別指定選手として加入したテーブス海の入団会見を行った。

宇都宮の鎌田眞吾代表は、「テーブス選手はアメリカのディビジョン1で実績を残している非常に有望な若手。宇都宮ブレックスとしては彼のように海外の挑戦をしている選手のサポートをしていきたい」とコメントした。

プレー面においては「188cmという身長でポイントガード。そして非常にパスが上手い選手なので、今いるポイントガードとはまた違うスタイルでチームの中で貢献してくれると期待をしています。まだまだ若い選手なので、練習など様々な部分でアピールしてプレータイムを獲得してもらいたい」と期待を寄せる。

テーブスはこう語る。「アメリカのディビジョン1の大学でやっていたけど、もっとレベルの高いところでプレーをしたい気持ちが強かったです。将来はNBAに行きたいという目標もあり、ディビジョン1にはカンファレンスによってレベルの差もあり、今のBリーグはもっとレベルが高いと思っているのでプロになることを決断しました」

テーブスは昨日からチーム練習に参加しており「すごく集中力が高い練習で、目指しているモノが他のチームとは違うという第一印象でした」と明かし、Bリーグでプレーすることへの自信をこう話した。

「自分はBリーグでやれる自信はありましたが、実際に練習に参加してみると大学との一番の違いはディフェンスの激しさでした。常にプレッシャーをかけているので、それは練習の時点でも感じました。ただ、大学でもすごく身体能力が高くてサイズがあるガードとたくさんマッチアップしてきたので、このディフェンスに慣れていく必要もあるけどアジャストできる自信もあります」

安齋竜三ヘッドコーチからは「最初からアグレッシブに自分の持ち味を発揮していくことがベスト」と言われ、テーブスも「宇都宮には外国籍選手もガードも揃っているけど、サイズがあるガードとして最初からアグレッシブにアタックしていきたい」と意気込みを語った。

テーブスは早ければ明日のサンロッカーズ渋谷戦でデビューとなる。パスファーストを貫くテーブスがこれからBリーグでどのように活躍し、選手として成長していくのか注目だ。

最終更新:1/14(火) 13:11
バスケット・カウント

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