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2023年度 県教委が検討 1人1台コンピュータ端末整備へ/富山

1/14(火) 20:24配信

チューリップテレビ

 政府がすべての小中学校で児童・生徒に1人1台コンピュータ端末を整備する方針を打ち出したことを受け、県教育委員会は、端末を県内の市町村と共同で購入するための会議を開きました。

 この会議は、政府が2023年度までにすべての小中学校で児童・生徒に1人1台コンピュータ端末を整備する方針を先月、閣議決定したことを受け開かれたものです。
 県が中心となって大規模な購入計画を策定することで国から、1台あたり4万5000円の補助を受けられる見通しで県教育委員会は、端末を県内15の市町村と共同で一括購入することを検討しています。
 14日の会議には、各市町村の担当者が出席し、中では、同じ端末を大量に購入することでコストを抑えられるほか、教員の異動にも対応できるなどのメリットがある一方、市町村ごとに現在の整備状況や希望する機種や機能が異なる場合があることが課題として挙げられました。
 今後、早ければ年度内に共同購入に参加するかどうか市町村ごとの意向を確認し、平行して、購入する端末の機種などについても検討を進めます。

チューリップテレビ

最終更新:1/14(火) 20:24
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