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“天才捜査官”岩田剛典、芦名星の聞き間違いも解決

1/14(火) 21:56配信

TOKYO HEADLINE WEB

 映画『AI崩壊』ジャパンプレミアが14日、都内にて行われ、主演の大沢たかお、共演の賀来賢人、岩田剛典、広瀬アリス、芦名星、玉城ティナ、松嶋菜々子、三浦友和と入江悠監督がレッドカーペットに集結した。

 2030年。少子高齢化で崩壊寸前となった日本のライフラインを管理していたAI「のぞみ」が突如、暴走。犯行の容疑をかけられ逃亡しながら真実を追う天才開発者と、彼を追い詰めるサイバー犯罪対策課の攻防をサスペンスフルに描く。

 主演・大沢たかおを筆頭に豪華な顔ぶれが勢ぞろい。入江監督は「この規模の大作をオリジナルストーリーでやるというのは、よく企画が通ったなと思うくらい珍しいこと。撮影中は、この映画がコケたら僕はいなくなるんだろうなと思いながら撮っていましたが、このすばらしいキャストの皆さんがうれしい感想をくださって」と、胸を張るキャストたちを笑顔で見渡した。

 天才捜査官を演じる岩田剛典が「普段、自分の出演作はなかなか純粋に楽しめないのですが、本作は演出や音楽もすばらしく、見終わった後の満足感がすごかった」と振り返れば、同じく捜査官役の芦名星も「私も試写を見たときAIさんの歌を聞いて自分で涙をこらえてしまうくらいでした。そんな音楽も本作の魅力の一つ」と手ごたえをにじませた。

 と、そこで芦名は司会の質問を聞き違え「キリンの動き?」と困惑。すかさず隣の岩田が「アクションの“機敏な動き”とか…」とサポートし、合点がいった芦名が思わず吹き出してしまうという一幕も。芦名は改めて「未来がこのようだったとしても、そこにはAIを作ったり動かしている人たちの感情があるということ、絆や愛といった人の心が持つものを感じました」と話し、岩田から「ばっちりです」とお墨付きをもらっていた。

 映画『AI崩壊』は2020年1月31日より全国公開。

最終更新:1/14(火) 21:56
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