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「弁済は被告と無関係…」1億5000万円超詐欺の保険会社元社員 高松高裁が1審の執行猶予付き判決を破棄し実刑言い渡す

1/14(火) 16:58配信

KSB瀬戸内海放送

 顧客らから1億5000万円以上だまし取った保険会社の元社員に、高松高等裁判所は実刑判決を言い渡しました。

 判決によると、大林英嗣被告(47)は、顧客ら8人に架空の生命保険の契約をもちかけ、1億5000万円以上をだまし取りました。
 1審の高松地裁は「会社が被害者に弁済している」などとして懲役3年、執行猶予5年の判決を言い渡していましたが、高松高裁の杉山慎治裁判長は、「弁済は大林被告と無関係」と指摘、1審判決を破棄して、懲役4年の実刑判決を言い渡しました。

最終更新:1/14(火) 17:12
KSB瀬戸内海放送

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