ここから本文です

わずか3日目の快挙、NASAの高校生インターンが惑星発見

1/14(火) 16:42配信

ロイター

 米航空宇宙局(NASA)はさきごろ、夏のインターン・プログラムに参加していた高校生が、わずか3日目に新たな惑星を発見したと発表した。

 男子高校生のウォルフ・クッキアー君は、インターンを始めてから3日目に異常を見つけた。

そしてそれは、最終的に未知の惑星であることが判明し、「TOI 1338 b」と名付けられた。

 NASAはさきごろ、その惑星のアニメ映像を公開した。新たな惑星の大きさは土星とほぼ同じで、地球の約7倍あるという。

 この駆け出しの天文学者は、すでに指導教官らと惑星に関する論文を共同執筆しているという。

最終更新:1/14(火) 18:28
ロイター

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事