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“暴言を吐く人”への対処法を描いた漫画に共感の声 柴田阿弥は「声を上げるべき」と主張

1/14(火) 17:34配信

AbemaTIMES

 漫画家の竹内絢香さんがTwitterに投稿した“暴言を吐く人”についての漫画に共感の声が集まっている。

【動画】“暴言を吐く人”への対処法を描いた漫画に共感の声

 1月10日、竹内さんは「暴言を吐く人について気付いたこと」という言葉とともに、過去に自身を担当していた編集者とのやり取りについての漫画を投稿。この投稿は約3.7万件リツイートされ、約9.8万件の「いいね」が集まっている。

 漫画は竹内さんがデビューして間もない頃の話で、竹内さんの最初の担当編集者が「バカ」や「ゴミ」などの暴言を日常的に使う人物だったという。竹内さんは漫画の内容を少しでもよくしたいとの思いから、担当編集者に「具体的な修正点」について聞いたところ、具体的な指示はなかったのだそうだ。

 このことから竹内さんは、担当編集者が『“キツイ言葉を使うこと”で“鋭いアドバイスをしている”と思い込んでいる』という結論に至り、「暴言に意味はなく、気にするだけムダ」ということで暴言を受け流すようになったのだそうだ。それ以来、SNSでの暴言などについても「意味がない」と考え、やり過ごすようになったという。

 竹内さんは以上の経験から、「暴言を吐く人は暴言と鋭い指摘を混同しており、そこにアドバイスは含まれていないため受け流して気にしない」ことにしているという。

 SNSでは「うん。ライフハックだと思う!」、「いるよね…マウント取りたがるけど冷静に考えると“中身がない”人」、「実際“何の意味もない言葉”だと分かってから気が楽になりました!」など、漫画への共感の声が相次いだ。

 竹内さんは「ネット上の“暴言”に疲れてツイート自体を控えていた時期もあったのですが、『これじゃダメだ』と感じて、マンガにして投稿しました。リプライも多く頂き、同じような経験で苦しんでいる人がいるんだなと実感しました。今回のマンガを見た方が少しでも楽になってくれたならとても嬉しいです」とコメントしている。

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最終更新:1/14(火) 17:34
AbemaTIMES

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