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アニメ「恋する小惑星」が地学ブームを起こす?第2話もTwitterトレンド入り

1/14(火) 19:19配信

AbemaTIMES

 アニメ「恋する小惑星」の番組ハッシュタグが、第1話に続き、第2話でもTwitterのトレンド入りを果たした。こだわりの描写を通して、アニメファンの間に地学ブームを起こしそうだ。

 「恋する小惑星」は、Quro氏による「まんがタイムきららキャラット」にて連載中の4コマ漫画が原作。幼いころにある人物と「小惑星を発見する」という約束をした木ノ幡みらは、高校の地学部に入学し、個性的な3人の先輩と、“もう1人”と出会う。

 同アニメは、天文・地質という一見地味なテーマを扱いながらも、国立天文台や宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力を仰いだ丁寧な描写が好評を博し、第1話から番組ハッシュタグがTwitterのトレンド入りという快挙を成し遂げた。1月10日より順次放送中の第2話「河原の天の川」では、新入部員歓迎会のバーベキューが描かれて、第1話に続き、番組ハッシュタグがトレンド入りを果たした。

 Twitter上では、「このアニメほんと心が浄化されるわ」「尊いし丁寧だし専門分野ガチだし尊い」「仕事で疲れた身体に染み渡りました笑」といった声が上がっており、中には「地学に関する知識がたくさん出てきて、すごく興味が湧いた!」「天文ブームきちゃいますね」という声もある。「恋する小惑星」をきっかけに、地学に関心を持つアニメファンが増えるかもしれない。
(C)Quro・芳文社/星咲高校地学部

最終更新:1/14(火) 19:19
AbemaTIMES

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