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桐谷健太、東出昌大に「身長さえ低かったらずっとなでなでしてる」

1/14(火) 14:30配信

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 俳優の桐谷健太、東出昌大が14日、都内で行われたW主演ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系/1月16日スタート)完成披露試写会&トークイベントに、共演の比嘉愛未、磯村勇斗、今田美桜、柳葉敏郎、風間杜夫と、脚本を務めた福田靖氏が出席。桐谷が東出に対して「身長さえ僕より低かったらずっと頭なでなでしてる」とかわいがる一幕があった。

【写真】桐谷健太、東出昌大、比嘉愛未らが『ケイジとケンジ』イベントに登場


 同作は、学歴も身分も収入も資格も捜査方針もまったく違う、決して交わらない“2人の男”が、1つの事件をきっかけに交わりだすオリジナルドラマ。桐谷演じる走り出したら止まらない“元体育教師の異色な刑事”と、東出演じる頭脳明晰(めいせき)すぎて逆にズレている(!?)“東大卒の頭でっかちな超エリート検事”のビッグ・バディが、仲良く衝突しながら難事件に挑む。

 初回を視聴した桐谷は「回を増すごとにストーリーもみんなの魅力も増していくと実感しています。楽しんで観れました」とアピール。東出は「昨晩帰ってから観たんですけれども、夜中興奮して、キャストとプロデューサーさんに長文のLINEを夜中に送りつけるという」と告白した。

 これに桐谷は「巻物みたいでしたね」と指摘して笑いを誘うと、東出は「自身が出ているものを手放しで褒めるというのは気持ち悪いなって普段は思うんですけれども、今回は本当に面白い」と笑みを浮かべた。

 また比嘉は、桐谷と東出について「役柄は会うとずっとにらみ合う犬猿の仲なんですけど、実はずっと合間もお話されてますよね。本番ギリギリまで」と報告。桐谷が「別に真面目にやってますよ(笑)」と笑うと、比嘉は「切り替えがすごいですよね」と称えていた。

 過去、東出と2015年に映画で共演した桐谷は、当時と現在の東出を比較して「その時は東出はまだデビュー2年とかで、右も左もわかってないみたいな部分もあったんですけど、その時からすごく心根の優しい子で。心遣い、気配り全てできるので、身長さえ僕より低かったらずっと頭なでなでしてると思います(笑)。でも芯はずぶとくなったみたいな印象は受けますね」と称賛。

 一方、東出は桐谷について「すげえなこの先輩って。お芝居に対しての情熱だったり方法だったりたくさん見れたので、W主演とは言われつつも、桐谷さんに頼りつつ、こっちも頑張っていきたいなと思います。心強い先輩です」と絶賛すると、桐谷は喜びをかみしめるように唇をかんでいた。

 ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』は、テレビ朝日系にて1月16日より毎週木曜21時放送(初回15分拡大)。

最終更新:1/14(火) 14:30
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