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モウ、非難されるエリクセンを擁護 「普通のこと」

1/14(火) 15:35配信

超WORLDサッカー!

トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、低調なパフォーマンスで批判に遭うデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンを擁護している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

2013年の夏にアヤックスから加入以降、現在公式戦302試合に出場し69ゴールと89アシストの成績を残すエリクセン。しかし、今シーズンはここまで公式戦25試合の出場で3ゴール3アシストと、数字的にも内容的にもいまひとつな状態が続いている。

昨夏に退団を示唆した同選手をクラブはどうにか慰留に努めたものの、引き続き移籍の噂が取り沙汰されている状況で、エリクセンの”やる気”が昨季以前ほどには見られない。これにファンは納得できていないようだ。

モウリーニョ監督はエリクセンの不調を認めながらも、そのような状況は誰にでもあると擁護。同選手がチームの大きな助けになっていることを強調した。

「今の彼がベストかと尋ねられれば、正直に『ノー』と言わなければならない」

「私もバカではない。何年もサッカーに身を置いているんだ。このような状況では選手が本来の姿であることは難しい。もし彼が望んでも、私は批判したり攻めたりすることはない。彼が最高のレベルでプレー出来ていないのは普通のことだ」

「彼は試合に出れば我々を助けてくれるとも私は言った。彼は前向きな姿勢で貢献してくれた。オリンピアコス戦を思い出してほしい。素晴らしかったじゃないか。ノリッジ戦もそうだった」

「だが、リバプール戦はベストなパフォーマンスではなかったとファンが考えていること、それには私も同調するよ」

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最終更新:1/14(火) 15:35
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