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スーペル・コパ制覇のレアル、重鎮セルヒオ・ラモスとマルセロは揃って21個目のタイトル獲得!

1/14(火) 20:40配信

超WORLDサッカー!

レアル・マドリーは12日、サウジアラビアでスーペル・コパ・デ・エスパーニャ決勝に臨み、ライバルのアトレティコ・マドリーと激突。ゴールレスの末、PK戦を制して、タイトルを手にした。

【動画】ラモス&マルセロ、トロフィー獲得の軌跡

この結果を受け、マドリーのDFラインの重鎮であるスペイン代表DFセルヒオ・ラモス(33)とブラジル代表DFマルセロ(31)にとってマドリーでの21個目のタイトル獲得となった。

2005年夏にセビージャから、スペインの10代選手としては当時の最高記録となる2700万ユーロ(約33億円)の移籍金でマドリーに加入したラモスは、今回の決勝でもキャプテンマークを巻いてフル出場。延長を含めた120分間を無失点で抑えると、PK戦ではチームを優勝に導くPKを決めている。世界屈指のディフェンダーとして長年マドリーの最終ラインを支えるラモスは、これまでマドリーで公式戦630試合に出場し89ゴール38アシストを記録している。

一方、2007年1月にブラジルのフルミネンセから600万ユーロ(約7億4000万円)でマドリーに加入したマルセロは、今シーズン開幕前にリヨンからフランス代表DFフェルラン・メンディ(24)が加入した影響もあり、出場機会が減少。決勝ではベンチ入りしたものの出場機会はなかった。

それでも、ディフェンダーとは思えないようなスキルを武器に、サイドバックとしては破格の攻撃性能を持っているマルセロは、これまでマドリーで公式戦497試合に出場し36ゴール94アシストを記録している。

◆セルヒオ・ラモスとマルセロがレアル・マドリーで獲得したタイトル一覧
リーガエスパニョーラ×4
[2006-07、2007-08、2011-12、2016-17]
コパ・デル・レイ×2
[2010-11、2013-14]
スーペル・コパ×4
[2008-09、2012-13、2017-18、2019-20]
チャンピオンズリーグ×4
[2013-14、2015-16、2016-17、2017-18]
FIFAクラブ・ワールドカップ×4
[2014、2016、2017、2018]
UEFAスーパーカップ×3
[2014-15、2016-17、2017-18]

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最終更新:1/14(火) 20:40
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