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田中恒成がWBOスーパー王者に ロマチェンコ、クロフォードに次いで現時点で3人目

1/14(火) 14:39配信

スポーツ報知

 プロボクシング世界主要団体の一つ、WBOは13日、フライ級王者の田中恒成(24)=畑中=をスーパー王者に認定したと発表した。現在、スーパー王者にはライト級のワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)、ウエルター級のテレンス・クロフォード(米国)の2人がおり、田中は3人目となる。

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 WBOの公式サイトによると、畑中ジムの申請により、WBO選手権委員会が検討、認定したもので、デビュー15連勝(9KO)、ミニマム級、ライトフライ級、フライ級とWBOで3階級制覇を果たしたこと、対戦相手の戦績のトータルが253勝32敗14引き分けなどが選考理由となっている。スーパー王者は、階級を一つ上げた場合、指名挑戦者になることができるという。

 田中は昨年の大みそかにウラン・トロハツ(26)=中国=をKOで下し、3度目の防衛に成功。試合後、年内には4階級制覇を目指して階級アップの可能性も示唆していた。

報知新聞社

最終更新:1/14(火) 16:36
スポーツ報知

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