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今春センバツの入場行進曲はFoorinの「パプリカ」に決定

1/14(火) 17:00配信

スポーツ報知

 日本高野連は14日、大阪市内で第92回センバツ高校野球大会(3月19日から13日間・甲子園)の運営委員会を開き、大会入場行進曲が昨年の「第61回 輝く!日本レコード大賞」で大賞に輝いたFoorinの「パプリカ」(作詞・作曲 米津玄師)に決まったと発表した。

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 また、昨年末までに47都道府県から推薦されている131校(昨年より3校増)と、昨年12月13日に発表した21世紀枠の9地区からの推薦校(9校)が運営委員会でいずれも出場候補校として承認された。

 Foorinは、米津のオーディションで選出された中学1年から小学3年による男女5人組。「パプリカ」は米津の作詞・作曲・プロデュース曲で「<NHK>2020応援ソング プロジェクト」の楽曲として発表された。2018年8、9月にNHK「みんなのうた」で放送。全国の保育園や幼稚園などで流れ、キッズ世代を中心に一大ブームになった。

 Foorinは「『パプリカ』が入場行進曲に選ばれたことはすごくうれしいし、ありがたいことだと思います。パプリカに合わせ、球児みなさんが甲子園を行進する様子を想像するだけでワクワクします。甲子園という大舞台に緊張するかもしれませんが、曲に合わせて、踊るような気持ちで行進してほしいと思います。球児のみなさんが行進しているところを見るのが楽しみです」と、コメントした。

報知新聞社

最終更新:1/14(火) 20:17
スポーツ報知

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