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桃田見舞った英雄が地元メディア通じ療養期間明かす

1/14(火) 8:46配信

日刊スポーツ

東京オリンピック(五輪)で金メダル獲得が期待されるバドミントン男子で世界ランキング1位の桃田賢斗(25)がマレーシアのクアラルンプールで13日に交通事故に遭った。運転手は死亡した。

【写真】事故で顔を負傷し、病院でマレーシア首相夫人から見舞いを受ける桃田

桃田はすぐに病院に搬送され、入院中。日本バドミントン協会によると自力歩行できるというが、帰国などの日程は未定だという。

バドミントンが盛んなマレーシアでは、世界ランキング1位の桃田が遭った死亡事故を、複数のメディアが大きく報じている。

桃田が「レジェンド」と敬う、五輪3大会連続銀メダルの同国の英雄、リー・チョンウェイさんも病院を訪れ、桃田を見舞った。

地元メディアは「チョンウェイは、日本のヘッドコーチの朴柱奉から、桃田が少なくとも2週間の休息が必要であると知らされたと言った」と伝えている。

最終更新:1/14(火) 17:37
日刊スポーツ

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