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平成最後の昨年は2曲同時採用/センバツ入場曲一覧

1/14(火) 17:15配信

日刊スポーツ

第92回選抜高校野球大会(3月19日から13日間、甲子園)の運営委員会が14日、大阪市内で開かれ、開会式の入場行進曲が小中学生の五人組音楽ユニット、Foorin(フーリン)の「パプリカ」に決まった。

【写真】熱唱するFoorin。左からひゅうが、もえの、ちせ、りりこ、たける

同曲は、「<NHK>2020応援ソング」で、昨年のレコード大賞に選ばれたヒット曲。シンガー・ソングライターの米津玄師が作詞・作曲している。

◆過去の主なセンバツ入場行進曲

1924年(大13)の第1回大会は「星条旗よ永遠なれ」などで入場した。その後は前年などに大ヒットした曲などが選ばれている。昨年の91回大会は平成最後のセンバツということで04年76回大会の「世界に一つだけの花」、92年64回の「どんなときも。」の2曲(ともに槙原敬之が作詞・作曲)を使用した。2曲同時の採用は01年の第73回大会でサザンオールスターズの「TSUNAMI」とビートルズの3曲を組み合わせた時以来だった。

18年の90回は記念大会ということで、流行歌ではなくセンバツ大会の歌「今ありて」(作詞・阿久悠、作曲・谷村新司)が93年以来2度目に採用された。

【平成のセンバツ入場行進曲】

元年(89年)パラダイス銀河(光GENJI)

2年(90年)約束(相川恵里)

3年(91年)おどるポンポコリン(B・B・クイーンズ)

4年(92年)どんなときも。(槙原敬之)

5年(93年)今ありて(大会歌)

6年(94年)負けないで(ZARD)

7年(95年)がんばりましょう(SMAP)

8年(96年)TOMORROW(岡本真夜)

9年(97年)これが私の生きる道(PUFFY)

10年(98年)硝子の少年(KinKiKids)

11年(99年)長い間(Kiroro)

12年(00年)FirstLove(宇多田ヒカル)

13年(01年)TSUNAMI(サザンオールスターズ)ビートルズメドレー

14年(02年)明日があるさ(坂本九/ウルフルズ/Re:Japan)

15年(03年)大きな古時計(平井堅)

16年(04年)世界に一つだけの花(SMAP)

17年(05年)君こそスターだ(サザンオールスターズ)

18年(06年)青春アミーゴ(修二と彰)

19年(07年)宙船(TOKIO)

20年(08年)蕾(コブクロ)

21年年(09年)キセキ(GreeeeN)

22年(10年)My Best Of My Life(Superfly)

23年(11年)ありがとう(いきものがかり)

24年(12年)Everyday、カチューシャ(AKB48)

25年(13年)花は咲く

(東日本大震災復興支援ソング)

26年(14年)恋するフォーチュンクッキー(AKB48)

27年(15年)Let It Go~ありのままで~(MayJ.ほか)

28年(16年)もしも運命の人がいるのなら(西野カナ)

29年(17年)恋(星野源)

30年(18年)今ありて(大会歌)

31年(19年)世界に一つだけの花、どんなときも。(作詞・作曲槙原敬之)

【令和のセンバツ入場行進曲】

2年(20年)パプリカFoorin(フーリン)

最終更新:1/16(木) 7:08
日刊スポーツ

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