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ANA、11月の国際線利用率77.1% 北米方面客22.3%増

1/15(水) 11:05配信

Aviation Wire

 ANAホールディングス(9202)傘下の全日本空輸(ANA/NH)が発表した2019年11月の利用実績によると、国際線は旅客数が前年同月比6.1%増の85万5455人、ロードファクター(座席利用率、L/F)は0.4ポイント低下し77.1%だった。

 一方、国内線は旅客数が前年同月比2.9%増の360万1965人、搭乗率は2.0ポイント上昇の75.7%となった。

 国際線の方面別では、L/Fが最も高かったのは欧州方面の80.1%(前年同月比2.1ポイント低下)で、低かったのはアジア/オセアニア方面の75.0%(2.2ポイント低下)だった。

 旅客数が最も増加したのは北米方面/ホノルルで、22.3%増の20万5829人だった。

Yusuke KOHASE

最終更新:1/15(水) 11:05
Aviation Wire

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