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防府・地震想定し防災訓練

1/15(水) 12:00配信

tysテレビ山口

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阪神淡路大震災の発生からあさってで25年です。防府市で職員を対象に、事前通告のない防災訓練が行われました。=中村周・記者「午前7時に震度5強の地震が起きたという想定のもと、職員による防災訓練が行われています。連絡を受けた職員およそ300人が続々と出勤しています」=防府市は、阪神淡路大震災を教訓に、毎年1月に防災訓練を行っています。市長と一部の職員以外に、事前の通告はありません。地震発生を伝えるメールが一斉に送られると、職員は徒歩や自転車などで慌ただしく出勤しました。=職員(男性)「まず家族の安否を確認して、情報を見るという意味でテレビをつけてですね、それから出勤の方に向かいました」==職員(女性)「やっぱりこういうのって緊急なので、本当にもう自分のことをするのが精いっぱいで、はい、ばたばたして来ました」=午前8時には、災害対策本部の会議が開かれ、職員の安否確認などが行われました。=防府市・池田豊・市長「これ(きょうの訓練)で十分と言うことはありませんので」(中略)「防災には一番力を入れて取り組んでいきたいと思います」=今後は、市民への情報発信の訓練などを行い、防災意識を高めていきたいとしています。

最終更新:1/15(水) 12:00
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