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目標は「アジア最強」 7か国・地域横断の一大オーディション、日本代表に選ばれたのは...

1/15(水) 12:29配信

J-CASTニュース

  「アジア最強のポップグループアーティスト」の発掘を目指すプロジェクト「Z-POP Dream」2期生の日本での最終審査が行われ、男女1人ずつが2020年春の世界デビューを決めた。20年1月11日夜に配信された「AbemaTV(アベマTV)」の番組で発表され、受賞者や審査員が番組収録後にJ-CASTニュースなどの取材に応じた。

【画像】1期生としてデビューした女性グループ「Z-Girls」。日本人メンバーは、元乃木坂46メンバーの「マヒロ」こと川村真洋さん

  「Z-POP Dream」では、日本、台湾、ベトナム、インド、インドネシア、タイ、フィリピンのアジア7か国・地域からメンバーを選んでグループを結成。韓国を拠点にしているが、メンバーには韓国籍の人がいないのが特徴だ。今回、世界デビューを決めたのは東京都在住の本田太一さん(23)と福岡県在住の厚地真菜美さん(17)。それぞれ「世界的に有名なアーティストになりたい」「誰よりも輝けるアーティストになりたい」などと意気込んだ。

■1期生には元乃木坂メンバーも

 「Z-POP Dream」では、1期生として男性グループ「Z-Boys」と女性グループ「Z-Girls」が結成され、19年2月にソウルでデビュー。東南アジアを中心に活動している。Z-Boysのデビュー曲「No Limit」とZ-Girlsのデビュー曲「What You Wating For」は、それぞれ約340万回、約640万回が再生されている。「Z-Girls」の日本人メンバーは、元乃木坂46メンバーの「マヒロ」こと川村真洋さん(24)。

 2期生の日本オーディションでは、2泊3日の合宿を含む4段階の審査を経て、男性2人、女性3人が最終審査に臨んだ。最終審査は19年12月21日に行われ、両グループのデビュー曲に独自の振り付けを交えて歌う形式でパフォーマンスを披露した。

  20年春のデビューから逆算すると、最終審査合格からのトレーニング期間は数か月しかない。そのため、「即戦力」になるかどうかも重視された。男性の部では、本田さん以外にも愛知県在住の木村海人さん(22)が最終審査に進出した。欅坂46楽曲のダンスを手掛けたことで知られる振付師で、審査員を務めたTAKAHIROさん(38)によると、審査は難航したというが、本田さんは

  「ビジュアル、自己プロデュース力、空間の作り方、見せ方の経験値の高さ。あとはパフォーマンスの音取りの丁寧さ」

で優れているとして、

  「今すぐ世界に行って勝負しなければならない、となれば本田君というジャッジをした」

 という。さらに、「今回は短距離走。中長距離走になると木村君は大化けするタイプ」とも。その結果、木村さんには審査員特別賞が贈られた。

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最終更新:1/15(水) 12:29
J-CASTニュース

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