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米Gizmodoが選ぶ「CES2020ベストガジェット」

1/15(水) 12:30配信

ギズモード・ジャパン

今年も楽しみなガジェットがたくさんありました!

CESが無事終了し、今年も沢山のクールなガジェットを見せてくれました。以下はその中でも米Gizmodoの記者たちが選んだベストガジェット集です。

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CESが今年もようやく終わり、15万人の客はベガスを発ち、光害が少ない場所へと帰って行きました。私たちは会場のフロアを徹底的に歩き回り、ホテルで行なわれるシークレットミーティングも見つけられる限り参加し、CESにおける最高のガジェットを探しました。

以下にあるのはコンセプトカーや実現にはほど遠いロボットではなく、ほぼすべてが2020年に入手できるガジェットです。

Lenovo ThinkPad X1 Fold

初代の製品というのはえてして荒い部分があり、折り曲がるディスプレイなんて突飛なものを持っている製品なら尚のことです。

それでも、LenovoのThinkPad X1 Foldはかなり期待できます。ランドスケープモードにして、取り外し可能なキーボードと一緒に小さなデスクトップ環境のように使うこともできるし、あるいは90度回転させて半分に折れば、ちょっと分厚いけど立派なクラムシェル型のラップトップになります。SamsungのGalaxy Foldと違いX1 Foldは折れ目が気にならず、しかもスクリーンの隙間にキーボードを収納できるようにしています。

さらに、ThinkPadファミリーの一員である以上、他のThinkPad同様のMILスペックテストが行われているので、Galaxy Foldよりもずっとタフにできていると思われます。しかし一番素晴らしいのは、Dellの折りたたみコンセプトと違い、今年の春から発売開始なことです。異論はあるかもしれませんが、ThinkPad X1 Foldはラップトップの新時代を開くでしょう。

- Sam Rutherford

Suunto 7

スマートウォッチ用OS中で、Wear OSはイマイチな印象が強いと思います。だからこそ、詳細なパフォーマンス計測やGPSマップで有名なSuunto(スント)がWear OSをプラットフォームとして選んだことが驚きだったのです。

Suunto 7は同社初のスマートウォッチで、かなりサイズは大きめですが、見た目はクールで軽量です。ダウンロード可能でオフラインでも使えるマップ、NFCによる支払い、Google Assistant、さらに80種類以上のスポーツに対応したモードに、2日間もつと言われる電池持続時間(これはWear OSのウォッチの中ではかなりいい方)など、ショーフロアでも実にエキサイティングなウェアラブルの一つでした。

- Victoria Song

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最終更新:1/15(水) 12:30
ギズモード・ジャパン

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