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道内7空港一括民営化始まる 海外便の新規就航を促進へ

1/15(水) 13:25配信

HBCニュース

北海道放送(株)

道内7つの空港の一括民営化が15日から始まりました。
まず、空港のターミナルビルを一体的に経営し、6月から、各空港も民営化が始まります。
新千歳空港や旭川など、7つの空港の一括民営化は、北海道空港などが出資する「北海道エアポート」に運営を委託して行われます。
15日から始まったのは、空港ターミナルビルの経営で、テナント収入を新千歳以外の空港の着陸料の引き下げなどにあて、新規就航を促します。
「北海道エアポート」は30年後の7空港あわせた路線数を2.4倍の142路線、旅客数を1.6倍の4584万人と見込んでいて、4000億円以上を投資します。
空港業務の民営化が始まるのは新千歳が6月、旭川が10月、残る5つの空港が来年の3月からの予定です。

北海道放送(株)

最終更新:1/15(水) 13:25
HBCニュース

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