ここから本文です

台風19号 宮城の被害総額1500億円超 県内で過去最大

1/15(水) 16:20配信

TBC東北放送

TBC

 2019年10月の台風19号で宮城県内の公共土木施設などの被害総額が、1500億円を超えたことが分かりました。1986年の「8・5豪雨」を超え、県内の台風や豪雨の被害総額としては、過去最大となりました。
 宮城県によりますと、台風19号の県内の被害額は、河川の決壊や道路の寸断などの公共土木施設が655億円、農業用ハウスへの浸水やカキの養殖いかだの損壊など農林水産関係が724億円などとなり、総額は1573億円に上っています。1986年8月に県内で甚大な被害をもたらした「8・5豪雨」の約1300億円を超え、県内の台風や豪雨の被害総額としては、過去最大となりました。被害をまだ把握できていない地域もあり、被害総額は、さらに増える見込みです。

最終更新:1/15(水) 16:32
TBC東北放送

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事