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ヴォルターズ、インサイドの守備が鍵に 第18節(16、17日)ホーム広島戦  

1/15(水) 11:07配信

熊本日日新聞

 バスケットボールBリーグ2部(B2)西地区5位の熊本ヴォルターズは第18節の16、17日、ホームの県立総合体育館で同首位の広島ドラゴンフライズと対戦する。通算成績が13勝19敗と低迷する中、難敵を退け浮上のきっかけをつかみたい。

 熊本は前節、群馬に1勝1敗。第1戦は攻守に精彩を欠いて大敗したが、第2戦は最終盤まで我慢強く持ちこたえて1点差で競り勝った。

 一方の広島は6連勝を飾り、通算も27勝5敗で西地区トップを独走中。昨季B2得点王のトーマス・ケネディや今季リバウンドランキング3位につけるグレゴリー・エチェニケら強力な外国籍選手を擁し、1試合平均得点も85・6点と攻撃力は高い。

 熊本は今季、第2節で広島と対戦し2戦とも大敗。インサイドの相手外国籍選手を、連係して守れるかが勝利の鍵になりそうだ。3点シュートを得意とする朝山正悟らアウトサイド陣にも警戒が必要。B1経験者でベンチ登録予定のマーカス・ブレイクリーや特別指定選手のウィタカ・ケンタら新戦力に期待したい。試合開始は両日とも午後7時。(元村彩)

(2020年1月15日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

最終更新:1/15(水) 11:33
熊本日日新聞

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