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若林舞衣子が『産休』から復帰「粘り強くプレーするところを是非見てください」

1/15(水) 12:29配信

ゴルフ情報ALBA.Net

2018年11月より「産休制度」が適用されていた若林舞衣子が産休復帰届を提出、2020年度シード選手となったことが日本女子プロゴルフ協会から発表された。

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若林は16年3月に一般男性と結婚。18年シーズンの「ニトリレディス」を最後に産休に入った。同年のシーズンをシード選手として戦っていたため規約に則り、復帰年となる20年シーズンはシード選手として競技に出場できる。

復帰に関して若林は「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントから復帰することになりました。とても楽しみです。世代は変わってきていますが、がんばります。粘り強くプレーするところを是非見てください。応援どうぞよろしくお願いいたします」とコメント。17年の「アクサレディス」での“ミセスV”に続く、“ママV”を目指していく。

(撮影:村上航)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:1/15(水) 12:29
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