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「酒が残っているとは思わなかった」 医師の男を酒気帯び容疑で逮捕 基準値の約4倍検出し接触事故も

1/15(水) 10:09配信

琉球新報

 沖縄署は14日、沖縄市園田の市道で酒気を帯びた状態で車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で医師の男(68)=北中城村島袋=を逮捕した。「体に酒が残っているとは思っていなかった」などと容疑を否認している。同容疑者からは基準値(呼気1リットル当たり0・15ミリグラム)の約4倍のアルコールが検出された。逮捕容疑は、14日午前7時55分ごろ、沖縄市の市道でアルコールを帯びた状態で車を運転した疑い。

 沖縄署によると、同容疑者は、沖縄市のコンビニエンスストアで駐車場に止めてあった無人の車と接触事故を起こした。事故処理に当たった同署員が赤ら顔の同容疑者に気付き飲酒検知を行った結果、アルコールが検出されたという。

琉球新報社

最終更新:1/15(水) 10:09
琉球新報

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