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韓国企業10社中7社「旧正月景気、さらに悪くなった」

1/15(水) 8:47配信

中央日報日本語版

韓国企業10社中7社が今年の旧正月景気が昨年より悪化したと答えた。韓国経営者総協会が509社を対象に実施した「2020年旧正月連休実態調査」の結果だ。今回の調査で前年より悪化したと答えた企業は全体の70.1%だった。前年と似ていると答えた企業は26.9%に過ぎなかった。前年より改善されたという企業は3%にとどまった。企業の規模が小さいほど景気が悪化したと答えた割合が多かった。

旧正月に賞与金を支給するという企業は57.8%で、昨年(61.5%)より減った。300人以上の企業は前年と回答割合が同じ(71.8%)だったが、300人未満の企業は昨年59.6%から今年55.2%に減った。今年の旧正月休業日数は昨年より短いことが分かった。今年の旧正月連休には4日間休むという企業が80.3%で最も多かった。3日以下(11.4%)、5日(7.9%)、6日以上(0.4%)の順だった。

最終更新:1/15(水) 8:47
中央日報日本語版

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