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iOS14とAndroid11で改善してほしい9つの機能

1/15(水) 20:30配信

ギズモード・ジャパン

革新的なアップデート、毎年期待してます。

昨年Apple(アップル)はiOS13、GoogleはAndroid 10をそれぞれ公開しました。実際に使ってみて、各OSには待ち望んでいた機能が含まれていたでしょうか? それとも、また待ち望んでいた機能が見送りになってしまいましたか?

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そこで今回、AppleとGoogleに是非とも次期OSで改善してほしい9つの機能を個人的に提案してみました。

1.デフォルト(アプリ)を変更したい(iOS)

ほとんどのユーザーは気にしないと思いますが、iPhoneを使うこと=Appleによって定められたOSをそのまま使うことを意味します。ですが、「もしもiOS14で変更してくれたらうれしい!」と思う機能のひとつが、メールや写真、インターネットブラウザなどのデフォルトアプリ自由に変更できることです。

App Storeでは、サードパーティ製による優れたアプリがたくさんあるにも関わらず、それらを活かせないのはいかがなものかと。デフォルト設定に関しては、iOSに対する不満のひとつです。

2. より使いやすいウィジェット機能(Android・iOS)

Googleは諦めたようにも見えますが、Appleは昨年リリースしたiPad OSにより、ウィジェットをホーム画面に固定できるようになりました。ですがAndroidもiOSも、もっとウィジェットを使いやすくできるはずなんです。一目見ただけでわかる情報、よく使用するアプリのタスクをショートカットなどにうまく活かすなどなど(たとえば、写真を撮るときやチェックイン)。あとは、よりよいデザインを…。

Pixelのホーム画面に表示される天気や1日の行動を表示してくれるウィジェットに関しては、よいスタートを切ったと言えるでしょう。

3.より賢い通知機能(Android・iOS)

通知機能に関しては、Android・iOS共に大きな変化を遂げてきました。アップデートされる度に、苛立ちや不満が減っていったのも事実です。ですが、改善できる点はまだあるはずです。特にアプリを使っているときやおやすみモードがオンの状態で、電話が鳴ったり鳴らなかったりすることがあり、どういうシステムなのかがよく分かりません。SiriやGoogle AssistantなどのAIをもっと駆使して、ユーザーが使うアプリや日々のルーティンなどを学んでほしいものです。

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最終更新:1/15(水) 20:30
ギズモード・ジャパン

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