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迫りくるネメシスの脅威! 「バイオハザード RE:3」新たなトレーラーが公開

1/15(水) 10:48配信

Impress Watch

 カプコンは、2020年4月3日に発売を予定しているプレイステーション 4/Xbox One/PC(Steam)用サバイバルホラー「バイオハザード RE:3」の新たなトレーラーを公開した。

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 公開された映像では燃えしきる建物において「ジル」が命からがらに逃げるシーンなどとなっており、火炎放射器で武装したネメシスから逃げるシチュエーションなど、様々なカットシーンで構成された映像となっていた。

【『バイオハザード RE:3』プロモーション映像2】■キャラクター紹介□ネメシス

 “それ”は奇病流行の混乱に乗じ、「ラクーンシティ」に投下された。

 重厚なコンテナに押し込められていたのは黒衣の巨人――ネメシス。「生物兵器タイラント」をベースにその不安定さを改良した「アンブレラ社」製の新型だった。

 大幅に向上した知能によって、任務の自己判断での遂行を可能にし、 自己再生能力の向上により、どんなダメージを受けても作戦を継続できるようになった。そんな“化け物”ネメシスに与えられた任務。それは「S.T.A.R.S.」隊員達の抹殺。

 全てを知った彼らはアンブレラ社にとって最優先で排除すべき存在となっていた。最初に見つかった標的……それは「ジル・バレンタイン」だった。

□カルロス・オリヴェイラ

 アンブレラ社から「U.B.C.S.」に下った命令はシンプルだった。U.B.C.S.はベテランの傭兵達を集めた実戦部隊である。

 カルロス・オリヴェイラもまた、ゲリラとして数々の戦場を経て流れ着いた。あらゆる銃器を使いこなし、ヘリやセスナまで操縦できる、それが実戦で身に着けた能力だった。部隊は簡単な任務だと信じ切って現地に赴くも、奇病は想像を絶する速度で感染拡大しており、部隊はわずか2日足らずで壊滅してしまう。

 それでもカルロスは数人の生き残りと市民の救出を続けようとする。持ち前の勇敢さと正義感が、彼をただ動かしていた。カルロスは生存者を探してラクーンシティを走り続ける。

 カルロスは、初対面時には軽口が印象的だが、民間人や仲間を救うためには自ら死地に飛び込むことを厭わない熱さを秘めており、ゲーム中には彼を操作するシチュエーションも存在する。

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GAME Watch,岩瀬賢斗

最終更新:1/15(水) 10:48
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