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【日経新春杯】アフリカンゴールド 昨年15着のリベンジへ西園調教師「大いに期待」

1/15(水) 21:51配信

東スポWeb

【日経新春杯(日曜=19日、京都芝外2400メートル)聞かせて!核心】アフリカンゴールドは気性の激しさゆえ、なかなか軌道に乗れなかったが、昨春の去勢後は2走で条件戦を卒業し、前走のアルゼンチン共和国杯では小差の3着。いよいよ本格化しつつある。重賞初制覇を目指して挑むのは昨年15着に敗れた日経新春杯。管理する西園正都調教師(64)に自信のほどを聞いた。

 ――去勢の効果は

 西園:以前は本当にうるさかったが、去勢効果でずいぶんと落ち着きが出て大人になった。この馬の兄姉は気が悪い馬ばかりで、走っているのはアフリカンストーリーとこの馬くらい。その兄も去勢して7歳でドバイWCを勝ったように、おくての血統だった。この馬も長い目で見たいですね。

 ――前走を振り返って

 西園:向正面でハミをかんだことで脚がたまらなかった。リラックスして行けたなら、もうひと伸びがあったはず。2走前の六社S(1着)も強いメンバーだったけど、あの時はジョッキー(福永)が前に壁をつくって、うまく乗ってくれた。あの競馬が理想形。そのあたりは福永君もよく分かっていると思います。

 ――中間の調整は

 西園:1週前にしっかりと負荷をかけたので、直前は流すだけで態勢は整うはず。サッと流しても結構、時計は出るけどね。

 ――昨年大敗のレースでリベンジ

 西園:本来、京都は相性がいいし、長めの距離も得意な馬。2走前のように好位から脚をためて行ければ、最後はしっかり伸びてくれるはず。大いに期待しています。

最終更新:1/16(木) 22:24
東スポWeb

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