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超有名モデル、レイプを含め5件の性的暴行裁判で陪審員候補に

1/15(水) 23:30配信

デイリースポーツ

 モデルのジジ・ハディッド(24)がハーヴェイ・ワインスタインの裁判に陪審員として参加する可能性があると報道されている。レイプを含め5件の性的暴行の疑いでマンハッタンにて裁判が行われている最中のワインスタインだが、ジジはその裁判で陪審員候補の一人として選出された模様だ。

 ニューヨーク・デイリー・ニュースの記者、モリー・クレーン・ニューマンが13日に、陪審員として法廷に召喚されたニューヨーク在住者120人の中にジジがいたとツイッターで報告していた。その際、ジジはワインスタイン、そしてワインスタインを告発し証人候補となっているサルマ・ハエックの両者と面識があるが、先入観なしに公平な判断ができると発言したそうだ。

 モリーのツイートではこう書かれている。

 「ジジ・ハディッドが今朝、ハーヴェイ・ワインスタインのレイプと性的暴行の裁判における陪審員選出のために召喚された120人のニューヨーカーの中にいた。きっと、興味深いものになる」

 「ハディッドはワインスタインから20フィート(約6メートル)の所に座り、バーク裁判官に以前被告に会ったことがあるが、それでも本件を公平に判断できると感じていると話した。それから、証人候補となっているサルマ・ハエックにも会ったことがあるとも話した」

 「ハディッドは『それでも事実に関して偏見なく判断できると思う』と裁判官に答えていた」

 今回の報道に先立ち今月5日には、ジジはインスタグラムに陪審員として召喚されたと発表していた。「今週、私の夢が叶った。陪審員として召喚されたの。(なぜこんなにビックリしているのか分からないけど)ニューヨーク州に感謝。母と友達は私があまりに興奮気味だから心配しているみたい。もしかしたらひどい経験になるかもしれないけど、期待くらいさせて」(BANG Media International/デイリースポーツ)

最終更新:1/15(水) 23:41
デイリースポーツ

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