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【日経新春杯】森田直行厩舎の軽ハンデ2頭モズベッロとメロディーレーンも侮れない

1/15(水) 12:41配信

サンケイスポーツ

 京都の日曜メインは日経新春杯(19日、GII、芝2400メートル)。昨年の勝ち馬グローリーヴェイズは昨年暮れの香港ヴァーズに優勝しており、今年も注目度が高まる。

 格上挑戦でもチャンスがありそうな馬が多い。モズベッロ(栗東・森田直行厩舎、牡4歳)は前走のグレイトフルSは4着に敗れたが、その前に同じ舞台で行われた高雄特別を圧勝している。ハンデが52キロなら大駆けがあるかもしれない。

 同厩舎のメロディーレーン(牝4歳)は340キロ前後の小柄な馬体で話題になったが、菊花賞5着は評価できる。前走の江坂特別は仕掛けが早くなって4着だったが、悲観する結果ではない。最軽量の49キロなら侮れない。

最終更新:1/15(水) 12:41
サンケイスポーツ

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