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ランボルギーニ 前年比43%増の販売記録更新!3倍近くの増加モデルは?

1/15(水) 12:06配信

octane.jp

ランボルギーニが2019年度の販売台数を公表した。その数は8205台で、2018年度の5750台より43%もの伸びを見せたのだ。9年連続の成長となり、過去最高の売り上げでもある。

ランボルギーニ 前年比43%増の販売記録更新!3倍近くの増加モデルは?(写真3点)

アウトモビリ・ランボルギーニCEO ステファノ・ドメニカリは、「2019年はランボルギーニの歴史において最も成功となりました。2倍近くもの増加は、ランボルギーニのクオリティと持続性、ブランドとしての強さを証明しました。ウルスについては、約5000台の販売を記録し、これは2018年度の全体販売台数に匹敵します。若い層にもブランドの認知を高めることができました。ソーシャルメディアのフォロワーは4000万人にものぼります。これはすべて、ひとつのチームとして成し遂げることができたものです。ランボルギーニを支えているチームメンバーひとりひとりに感謝します」とコメントした。

ランボルギーニは現在51ヵ国で165のディーラーを構えている。すべての国において2019年は記録を更新し、アジア圏では2162台(66%増)という結果になっている。

モデル別で見てみると、アヴェンダドールが1104台、ウラカンが2139台の販売台数だ。そして、SUVのウルスが4962台という数で、2018年度の1761台という記録から3倍近くにまで成長した。

2020年も、ランボルギーニはハイブリッドモデルなど、新たな時代のスーパースポーツカーを生み出していく野望を持っているという。

Octane Japan 編集部

最終更新:1/15(水) 12:06
octane.jp

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