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阪神・淡路大震災で「被災者の生活を国は守るべき」訴えた男性 想い受け継ぎ「現行の被災者支援では不十分」とする新たな動き

1/15(水) 14:20配信

MBSニュース

現在の『被災者生活再建支援法』について赤羽大臣「議論の余地はある」

被災者生活再建支援法の所管である国土交通省の赤羽一嘉大臣は山崎教授の案について「議論の余地はある」と話します。

「災害がたくさん起こってきて、もう少し強化するべきだという世論が強くなれば、半壊と全壊って相当差がありますし、一部損壊はなおさらなので。(お金を)出せっていうのは簡単だけど、誰が責任持ってちゃんと出せるのかという話。工夫の余地はもちろんある、議論の余地はあると思います。」(国土交通省 赤羽一嘉大臣)

小田実さんたちが求めた「被災者の生活を国は守るべき」という理念。22年を経て、次の扉は開くのでしょうか。

(1月13日放送 MBSテレビ「Newsミント!」内『阪神・淡路大震災25年 真価の軌跡』より)

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最終更新:1/15(水) 14:20
MBSニュース

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