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本格派バインミーを食べて、「なんちゃってベトナム旅行」気分を味わう

1/15(水) 22:00配信

テレ東プラス

海外旅行に行きたい! でもなかなか長期休暇は取れないし費用もかかる......。それなら気分だけでも海外旅行を楽しんじゃおうと、国内で本格的な海外料理がいただけるお店をめぐることにしました。そこで訪れたのは、東京・下北沢にお店を構えるバインミー専門店「バインミーバーバー」。今回は、本場ベトナムで人気の屋台料理・バインミーをいただく“なんちゃってベトナム旅行“を提案します。

今回バインミーをいただきながら、お話をお聞きしたのは、バインミーバーバーの店長・多和勇雄さんとベトナム人のルーさんに、先月からバイトに入ったベトナム人のフェンさんの3人です。

日本人にとってのおにぎり! ベトナム人のソウルフード「バインミー」

──そもそも「バインミー」とは、どのようなメニューのことですか?

多和さん「ベトナム屋台料理のひとつです。フランスパンにレバーペースト、なます、ベトナムポークハム等の肉類を挟んだヘルシーなファストフードで、世界で最も美味しい屋台料理10選にも選ばれています」

──現地の方もよく食べているんでしょうか?

多和さん「もちろん! ベトナムは外食文化が盛んなので、ベトナムに行くと、現地の人が通勤や通学前にバインミー屋台に並ぶ行列が多く見られます。ベトナム人にとってのバインミーって、日本人にとっての“おにぎり“のような身近な食べ物なんです」

フェンさん「朝ごはんに食べる人が多いですね。私も学生時代は毎朝食べていました」

多和さん「実際ベトナムのホーチミンに行った時は、バインミー屋台の多さに驚きました。日本のコンビニよりも多いんじゃないかな。50m歩けば、ひとつはあるという感じでしたよ」

フェンさん「値段も安くて、日本円にしてバインミーひとつで75円くらい。だから、家で食べるよりも屋台で食べた方が安いんですよね」

ベトナム人が絶賛する味の決め手は、秘伝のレバーペースト

店で一番人気の、具材全部乗せメニュー「バインミーバーバー」をいただきました。バインミーで重要なのは、レバーペーストとナマス、フランスパンの3つだそうです。

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最終更新:1/15(水) 22:00
テレ東プラス

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