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【バレー】高松卓矢「夏場からやってきたことの片鱗が出せた試合になった」西田有志「みなさんあけましておめでとうございます」V1リーグ男子

1/15(水) 10:25配信

バレーボールマガジン

■ジェイテクトSTINGS

2020年1月11日、ジェイテクトSTINGS3-2ウルフドッグス名古屋の記者会見コメント

●西田有志

あけましておめでとうございます。皆さん今年もよろしくお願いいたします。
今日の試合を振り返ると、結構去年の試合からスパンが空いていて、自分としては(Vに入って)初めてというくらい長いオフでした。
試合感覚を鈍らせてしまったのが今日の反省点。
出してはいけないミスを出してしまったりした。
勝ててよかったかもしれないですけど、勝ったから直さないじゃなくて今の時間からしっかり向き合って、チームとしても話し合わないといけないことがたくさんある。明日いい状態で迎えたらなと思います。

――OQTでガスパリーニ選手やジェイ選手がいなくて、かえってやりにくかったですか?
西田:日本人だけということで団結感を感じました。椿山さんだったり高松さん、高梨さんに抜かれて、そこは早く修正したかった。

――天皇杯がなくて3週間くらい空いたが、その期間どう過ごすかは事前に考えていたか。
西田:毎日のようにウエイトしていた。リセットした。
ボールを触ってない時間がながければ長いほどボールを触る感覚を鈍らせてはいけなかったんですけど、鈍らせてしまった。

自分としても初めてこんなに長い休みをもらった。入社してからは、フルシーズンずっと戦ってきたので。
そこでいいコンディションになったかもしれないけど、プレーに出せたかというと出せていないところもあった。

――明日は首位決戦ですが。
西田:戦う相手はいろんな修羅場をくぐり抜けたパナソニックさんなので、いろんなことをやってくるかもしれないですけど、やられるだけでなく自分たちからしかけていく。それがハマっていけば自分たちのペースに持っていける。
年越しで変わったなと思ったと思われる試合をしないといけない。
苦しい試合になるとは思いますが、そこでしっかりと勝ちきれるチームになりたい。

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最終更新:1/16(木) 18:40
バレーボールマガジン

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