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映画に朝ドラ、歌手デビュー…18歳・森七菜の演技力

1/15(水) 11:27配信

THE PAGE

 森七菜にとって、18歳となった昨年は1月スタートのドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」をはじめ、新海誠監督の劇場アニメ「天気の子」ではヒロイン天野陽菜役を演じるなど飛躍の年となった。今年は17日に公開を控える岩井俊二監督の映画「ラストレター」で松たか子の娘役と、回想シーンでは広瀬すずの妹役の二役を演じ、主題歌「カエルノウタ」で歌手デビューも飾る。また、NHK連続テレビ小説「エール」では二階堂ふみの妹役を務める。さらに飛躍すること必至な森に、演じるということについて聞いた。

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高校卒業後は演技の勉強時間増やしたい

‐ いつ頃から演じることに興味を?

森:お芝居に興味があるとはあまり思っていなかったんです。ただ、ぼんやり将来何やりたいかって考えたときに、お芝居する人になってみたいなって感じてました。

‐ どういうところに楽しさを感じます?

森:テニスをやっていてスマッシュ決まった、楽しい!みたいな感覚だと思います。自分でもまだよくわかっていないので、やるたびに課題が見つかるのですが、その課題をクリアするまでの過程とか、クリアしたときの達成感が楽しいです。

‐ 課題が見つかったり壁にぶつかったときなどはどうするんですか

森:どうしても解決できず、いまの私の実力はここどまりだなって思うこともあるんですけど、一回、客観視するようにしています。自分のことは近すぎて見えないものがあったりするので、いつもやっていることが意外と自分によくなかったりとか、考えすぎていたりとか、そういうポイントを見つけるには客観的に見るのが一番ですね。

‐ 昨年はジャンプした一年でしたが、今年はどんな年にしたいですか

森:声のお芝居に挑戦したり、高校サッカーの応援マネージャーをやらせていただいたり、予想していなかったことばかりなので、今年の自分自身への期待値が上がっています。自分が次にどんな、皆さんを驚かせるものをやらせてもらえるのかって。それにふさわしい人にならなくてはいけないし、予想外のことが起きても、それに対応する知識も大事だなと思います。今年は高校も卒業しますし、そのぶん演技のためのお勉強に使える時間を増やせればいいなと思っています。

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最終更新:1/15(水) 11:30
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