ここから本文です

ハナコ岡部が、脅威を感じる“お笑い第七世代”の芸人。宮下草薙・草薙は「不器用に見えて実は…」

1/15(水) 15:01配信

テレ朝POST

2019年、“お笑い第七世代”としてブレークし、バラエティー番組にも数多く出演をはたした、お笑いトリオ・ハナコ。

なかでもメンバーの岡部大は、グルメ系番組で頭角を表し、その大食いぶりが注目を集めている。

そんななか、マツコ・デラックスと有吉弘行が独自の視点でトークしていく『マツコ&有吉 かりそめ天国』のワンコーナー「ガチガチランキング」で岡部は、その道の有識者が忖度なしで選んだ逸品を一生懸命リポートする“全力食リポ”のスタイルを披露。大食いだけではなく、食リポというジャンルにも進出し、活動の幅を広げている。

そこでハナコ岡部に、インタビューを実施。彼が、全力で食リポする理由や同番組のロケでの思い出…そして食リポの際、頻繁に衣装として着用している日本の4人組バンド・never young beachのTシャツについて聞いた。

ーー2019年は『かりそめ天国』の「ガチガチランキング」をはじめ、数多くの番組などで岡部さんを目にしました。『かりそめ天国』では“全力食リポ”が印象的でしたが、あのスタイルが生まれた経緯を教えてください。

ハナコ・岡部大(以下、岡部):初めて番組に呼んでいただいたとき、実はピンチヒッターとしてのお声がけだったんです。現場に着いたとき「狩野英孝さんがインフルエンザでダウンされたので…」と呼ばれた理由を説明されて。そこで「若手の芸人に行ってもらうことに決めた」ってディレクターさんから説明を受けました。

そのディレクターさんからは「ぶっちゃけ、大抜擢なのよ」とも聞かされましたし、自分でも2度と無いチャンスだなと感じました。それで「もう、やるしか無い!」と思ったら、滾っちゃったというか…(笑)。

ーーはははは。では、食リポに挑むとき、他に何か心がけていることはありますか?

岡部:コントでも得意にしている顔芸です。まだまだ言葉で流暢に表現できないぶん、表情で美味しさをお伝えできるように心がけています。

1/3ページ

最終更新:1/15(水) 15:25
テレ朝POST

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ