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嬉しい半面苦労も多い?入園準備!

1/15(水) 11:20配信

ベネッセ 教育情報サイト

子どもが成長し、幼稚園や保育園に入園するのは喜ばしいことでしょう。嬉しく感じる半面、入園をするための準備などで大変なことがあるのではないでしょうか。
そこで、「入園前に大変だったことがあるかどうか」100名のかたにアンケートをとってみました。
これから、入園準備をされるかたは、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

【質問】幼稚園・保育園の入園準備で、苦労したこと、大変だったことはありますか?
 調査地域:全国 / 調査対象:お子さまをお持ちの保護者のかた
 調査期間:2014年9月10日~9月12日 / 調査手法:Webアンケート
 有効回答数:100サンプル

布小物は裁縫が苦手な人にとっては大変!

8割を超える多くの人たちが「大変だった」と答えています。

・裁縫。既製品でもいいのだけど手作りしたくてしたが、かなり苦戦した。
・上靴入れだの、布バッグだの……、すべて既製品にしましたが。手作りを競い合う風潮には辟易しました。
・ありとあらゆるものに「お名前シール」を貼ること。
・決まった時間までに一人で食事を済ませる、一人でトイレをできるようになるなどのトレーニングに苦労した。
・物品関係の準備も大変でしたが、生活のリズムをつくったり、トイレの自立は意外と苦労しました。

圧倒的に多かったのが「布小物の準備」で、園側から手作りを推奨される場合もあるらしく、裁縫が苦手な人には苦労が大きいようです。また、子どもにとって初めての集団生活ですから、生活リズムを整えたりオムツはずれといった準備もしておいた方が良いようです。 入園前に準備しておくことで、子どもが入園してから困らないことになります。親子でがんばりたいですね。

自分のまわりの先輩ママ・パパを探すと良いかも!

「大変だったこと」がなかった人の多くは、「まわりの人に聞けた」という答えが多かったです。

・まわりの人にいろいろと教えてもらったので特には苦労したことはないです。
・同じ住宅地の幼稚園だったので、「先輩ママ・パパ」に聞いてスムーズにいった。
・近くに義姉がおり、同じころの子どもをもっているので、いろいろ相談できたので、そこまで大変ではなかったです。
・別にありませんでした。子どもがぐずるのではないか心配しましたが、そのようなことはありませんでした。また、入園に必要なものは大体親(おじいちゃん、おばあちゃん)が用意してくれました。

わからないことや、不安に思うことを聞ける人がいると精神的負担は軽くなりそうです。また、おじいちゃんやおばあちゃんにとっても孫の入園は喜ばしいことですから、困った時には相談できそうですね。

ひとりでがんばりすぎないことが大切!

入園を目前に控えると「持ち物の準備」や子どもの「生活リズムを整える」など、やることはたくさんあります。裁縫が苦手でしたら、全部自分で手作りしようとせず、ネットショップで「手作り小物」を探してみたり、既製品に子どもの好きなワッペンを付けてあげたり、自分で無理のない範囲で準備をすると良いでしょう。また、わからないことや心配なことは、まわりの人に聞いてみると案外「スッキリ」できるものです。一度しかないこの時期を、楽しんで準備を行ってくださいね。

※この記事は「ベネッセ教育情報サイト」で過去に公開されたものです。

最終更新:1/15(水) 11:20
ベネッセ 教育情報サイト

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