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メーガン妃 妊娠の可能性も “引退宣言”の当日に婚約指輪を付けていなかった理由とは 英紙が報道

1/15(水) 10:43配信

Hint-Pot

ロンドンのドーフマン劇場をひとり訪れる 左手の薬指には何もつけていなかった

 ヘンリー王子とメーガン妃夫妻が表明した「王室の主要メンバーから退く」意向を受け、13日にエリザベス女王をはじめチャールズ皇太子、ウイリアム王子を交えた緊急会合が開かれた。同日、エリザベス女王は夫妻の意向を全面的に支持することを声明で発表。今後、新しい生活に向けて移行期間を設け、近日中に最終的な決断を下すと伝えられた。夫妻が公式アカウントで表明したのは8日の夜だが、当日のメーガン妃の“隠密”な行動を英国メディアが明らかにしている。注目すべきは、メーガン妃が指輪をしていなかったことだという。

【写真】メーガン妃 “引退宣言”の数時間前にキャッチされた様子 左手の薬指にいつも光っている指輪がなかった

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 英大衆紙「デイリー・メール」は、「王室の主要メンバーから退く」という意向を表明した8日当日のメーガン妃の行動について報じている。記事によると、表明の数時間前にメーガン妃は自身が後援するロンドンのドーフマン劇場をひとりで訪れたようだ。

 スタッフらしき人々に囲まれて会場を後にするメーガン妃は、髪をひとつにまとめ、黒のテーパードパンツに青いシャツ、ダークカラーのコートを羽織っていた。記事によると、左手の薬指にいつも光っている指輪がなかったという。前日の7日にヘンリー王子とロンドンにあるカナダ公館を訪れた際には、指輪をしていた。

 メーガン妃の指輪といえば、婚約指輪、結婚指輪、エタニティリングの3つを重ね着けしている姿がよく見られている。婚約指輪は、ヘンリー王子がデザインしたとして有名。ボツワナ共和国原産の大粒のダイヤの両脇に亡き母のダイアナ元妃のジュエリーコレクションから選出された2つのダイヤを配したものだ。のちに、メーガン妃はデザインを変えている。

 結婚指輪は、ウェルシュゴールドで英国王室御用達の「クリーヴ&カンパニー」製。エタニティリングはアーチーくん出産のお祝いにヘンリー王子から贈られたと見られている。しかし8日に劇場で目撃されたメーガン妃は、この3つともしていなかった。

 記事によると、以前もメーガン妃は指輪をすべて外していた時期があり、それは長男の妊娠中だったという。今回、指輪をしていなかったことについて、もしかしたら妊娠によるむくみなどのためか、またはお直しに出している可能性があると伝えている。

 メーガン妃はこの翌日にイギリスを出発してカナダへ戻っている。現在は長男アーチーくんと一緒にいると見られている。13日にエリザベス女王がヘンリー王子とメーガン妃が表明したことについて全面的に支持する意向を示し、「移行期間」を設けたいとした。

Hint-Pot編集部

最終更新:1/15(水) 13:01
Hint-Pot

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