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寒くて朝起きるのがツライ…そんな朝を克服する秘策を調査!すぐに試したい裏技も

1/15(水) 21:40配信

kufura

寒い冬の朝、ぬくぬくと暖かいお布団の中から出づらくて、つい起きるのが遅くなってしまう……なんてことはありませんか? そこで『kufura』では、女性433人に「起きるのがツライ冬の朝を克服する“私なりの秘策”」についてアンケート調査を実施しました。目からウロコの方法から、すぐに試したい裏ワザまで、さまざまな工夫が満載! 早速見てみましょう。

暖房器具を起きる前にオン!部屋が暖まるまでの“ゆとりタイム”が寝覚めをよくする?

「その日の気温に合わせて、起きる30分から1時間前にはつくように、寝る前にエアコンのタイマーをセッティングしておく」(32歳/フリーター)

「目が覚めたら起き上がる前にエアコンを入れ、部屋が暖まってきたら起きて白湯を飲む」(56歳/主婦)

「石油ファンヒーターは暖かくなるのが早いので、起きる5分前に予約して寝る」(44歳/主婦)

「主人がいつも早く家を出るので、そのタイミングでエアコンをつけて暖めてもらっている」(28歳/主婦)

起きた時、すでに室内が暖かいよう、エアコンやストーブ、ホットカーペットなどの暖房器具を、あらかじめつけておく人が、433人中126人と多数派。なかには24時間つけっぱなしにしている人も。

ハロゲンヒーターや石油ファンヒーターなど、暖房器具のパワーが強い場合は、起床の5~10分前につけているようですが、30分~1時間前につける人が多いようです。タイマーにせず、手動でスイッチを入れるために一度起きてから、また布団に入って、部屋が暖まるまでの“ゆとりタイム”を楽しむ人も。

あったかグッズで防寒対策。着替えが快適だと寒さも苦じゃない!?

「起きたらすぐにカイロを貼る」(14歳・学生)

「枕元にマスクを置いておき、目覚めて布団から出る前に装着。口元が暖かくなると寒さが緩和されます」(56歳/主婦)

「もこもこ靴下と半纏などの羽織ものをベッドの上に用意しておき、ベッドから降りる前に身につける」(33歳/主婦)

「翌朝着る服を布団の中に入れて暖めておき、起きたらすぐに着替えるとポカポカ」(28歳/主婦)

「靴下を履いて、上着を着たまま寝る」(61歳/主婦)

「もこもこの分厚い靴下を履き、ぬいぐるみを抱っこして移動する」(23歳/その他)

「サイズが大きめの裏起毛パンツと、ふかふかした手触りのコートを布団にかけて寝て、朝すぐに着られるようにしている」(63歳/主婦)

寒い朝、一番つらいのは着替え。一瞬でも下着姿になるので、寒さがより身に沁みますよね。起きる前に、部屋をあらかじめ暖めておくケースが最も多かったのですが、自分自身を暖めたり、服を暖めることで、着替えをスムーズにするという人も。

なかでも、靴下やルームシューズをすぐ履けるような場所に置いておく、着替えの服をあらかじめ布団の中やストーブの前、電気毛布などで暖めておくという声が多く上がりました。

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最終更新:1/15(水) 21:40
kufura

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