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【動画解説】センター試験初日 関東南部 雨や雪 この先も太平洋側天気周期変化

1/15(水) 14:55配信

ウェザーマップ

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 冬型の気圧配置は、この先も続きません。
 太平洋側は天気が周期変化する見込みです。
 大学入試センター試験初日の18日(土)は、午前中関東南部を中心に雨が降り、標高の高いところでは雪の降る可能性があります。
 最新の情報にご注意ください。

 冬型の気圧配置は続かず、太平洋側の天気はこの先も周期変化する見込みです。
 あす16日(木)から17日(金)、そして18日(土)にかけて日本の南の海上を低気圧と前線が進む見込みです。
 九州南部と沖縄では、16日(木)の午後はしだいに雨が降り、17日(金)は四国や近畿南部へと雨の範囲が広がる見込みです。標高の高い所では雪が降るでしょう。
 また、17日(金)の夜遅くには東海でも雨や雪で、甲信地方では雪が降るでしょう。
 大学入試センター試験初日の18日(土)、日付が変わると関東南部では雨の降る所がありそうです。標高の高い所では雪となる可能性があります。
 雨や雪は午前中が中心となりそうです。
 まだ少し先の予報です。寒気の流れ込みや、低気圧の進路などで予報が変わってきますので、最新の情報に注意して下さい。
 また、18日(土)19日(日)は関東では最高気温が10℃を下回る予想です。
 暖かくしてそして体調管理に気を付けて、センター試験、頑張ってください。
(気象予報士・堀栄子)

最終更新:1/15(水) 14:55
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