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長崎大学に新設の「情報データ科学部」 教員には民間企業や海外からも専門家を招へい

1/15(水) 12:27配信

KTNテレビ長崎

長崎大学は、今年4月に新設する情報データ科学部に、新たに民間企業などからIoT、ビッグデータ解析など、実績のある専門家を教員として招くことを明らかにしました。

長崎大学は、情報技術に特化した人材を育成しようと、今年4月、情報データ科学部を新設します。

定員は110人で、教員には学内から異動する16人のほか、NTTや日立などの民間企業やインドや中国の大学から、IoTやデータ解析の専門家など15人を招きます。

長崎大学 河野 茂 学長 「会社および様々な地域の課題に学生と教員が自分の課題として解決する、一緒に解決していこうという学習方法を強く押し出している。(長崎県内に)進出している企業、もちろん今から進出するだろう企業ともこういった面で、非常にアクティブに交流していけるのでは」

新しい学部では、医療データの解析や観光客の動向把握など情報を入り口に幅広い分野を学び、自治体や地元企業が抱える課題の解決策を導くプロジェクトが必修となります。

1月末には大学との連携を検討する企業向けの説明会を開く予定です。

最終更新:1/15(水) 14:36
KTNテレビ長崎

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