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ソテツの実使い「ナリ煎餅」発売 笠利町の打田原集落事業部

1/15(水) 13:01配信

南海日日新聞

 鹿児島県奄美市笠利町の打田原集落事業部の「三浜ナリ工房」(和田昭穂代表)はこのほど、ソテツの実を製粉したナリ粉を生地に練り込んだ「奄美のナリ煎餅」を発売した。

 同事業部では集落住民が主体となり、ナリ粉や塩づくり、それらを使った商品の製造販売、飲食店経営などに取り組んでいる。塩づくり体験は奄美市の「一集落1ブランド」に認定されている。

 ナリ粉の原料は集落産のソテツの実。煎餅は▽ながいき(長命草)▽げんき(ウコン)▽スリム(モズク)▽みそあじ(ナリみそ)▽さつま(サツマイモ)▽マシュ(塩)▽海の幸(あおさ)―の7種類。

 商品は各種の小袋(3枚入り)で50円、7種の詰め合わせ「ノーギイル(虹色)」(21枚入り)の「大」が800円、「小」が500円。全て税込み。

奄美の南海日日新聞

最終更新:1/15(水) 13:01
南海日日新聞

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