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小林麻耶 1000種類のトミカに大興奮「家族の思い出が詰まっている。本当に大好き」

1/15(水) 13:17配信

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「トミカ50周年記者発表会」にMCとして登場

 フリーアナウンサーの小林麻耶が15日、東京・品川の「寺田倉庫B&Cホール」で行われた「トミカ50周年記者発表会」にMCとして登場した。

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 発表会では、トミカ歴代車種約1000種類が展示された。これには、トミカの大ファンだという小林アナも「本当にトミカが大好きで、初めは3歳の時に祖母から買ってもらったのが始まりです。そこから魅せられて、色んなトミカを集めて、150台くらい持っていました。大人になってからも“トミカ愛”は変わらず、見るたびに買ってしまう」と大興奮。

 ともにMCを務めたフリーアナウンサーの安東弘樹から「(会場に入った時の小林アナの)声が、(会場の)2階にいた私にも聞こえてきました」と言われると、小林アナは「本当に大好きなんです」と話した。

 さらに、小林アナは「トミカを初めて祖母に買ってもらったのは、母が妹(麻央さん)を出産する時。母は入院していて、その時に(祖母から)『病院に行こう』と言われたんですが、(私が)嫌がったんです。その時に祖母から『車のおもちゃを買ってあげるから行こう』と言われた。そこからが始まりだったんです。さらに、父からトミカを通して車のことを教えてもらったり、家族の思い出がたくさん詰まっているからこそ、私は本当にトミカのことを愛しているんだなと、気付きました。100歳になってもファンでいたいです」と語った。

 今年で発売50周年となる「トミカ」は累計1000種以上の車種を発売、累計販売台数は6億7000万台を超え、3世代にわたり愛されている。発表会では、トミカ発売当初から商品化している本田技術研究所、トヨタ自動車、日産自動車3社とのコラボレーション事業も発表された。

ENCOUNT編集部

最終更新:1/15(水) 16:12
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